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RD-H1の使い道

RD-S600を買ったことで、これまで使っていたRD-H1の使い道をどうしようか考えた。


アナログ録画専用機ってのはどうだ?


ウチのあたりはすぐ近所の厚木基地の影響で、地上アナログの受信状況が極めて悪いのは何度も書いた。NHKの地上波受信料も半額。

よって地上アナログ波を、Virtual-RD for WindowsでPCにコピーして、DVD-Video化を前提として録画…とする気は全く起きない。
もちろん昔はこの方法で我慢していたんだけど、地デジが見れるようになって、ゴーストから解放された今となってはやる気は無い。


一方そのころ、RD-S600には、DVDコンテンツをHDDに取り込む機能がある。これマニュアルでもサラッとしか触れられてないんだけど、何ていう機能なんだろう?

まぁ実際は取り込めるコンテンツには結構制限があって、DVD-VR形式のディスクか、RDで作ったDVD-VideoのみHDDへのコピーが可能。


でもHDDコピーが可能な素材であれば、ネットdeダビング機能を使って、RD-H1に直接DVD-VR形式で転送できる。使い方によってはこれは非常に便利。


DVカメラで撮り貯めたDVD-Videoがウチには何枚もあるんだけど、PCでDVD-VR形式のDVD-RAMに変換して、RD-S600経由でRD-H1にコピーしてみた。


題して、RD-H1メディアライブラリサーバー化。


DVD-VideoをDVD-VRに変換するには、TMPGEnc MPEG Editor 2.0を使う。

TMPGEnc MPEG Editor 2.0は、DVD-Videoを素材として読み込んで、編集なしでDVD-VR形式に書き出せる。


最初、複数トラックを「シングルプログラム」で書き出したところ、RD-H1への転送が失敗、RD-S600にコピーしたDVD-VRは音声が出なかった。

続いて、「マルチプログラム」で書き出したところ、RD-H1へ直接転送が可能で、かつ音声もちゃんと出た。

ちなみに、このとき使った素材は元々はDVカメラの映像で、AC3音声のDVD-Videoにしてあったもの。


この調子で、このところ毎晩どんどんRD-H1に読み込ませ中。