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Victor Everio GZ-MG330と東芝RD-S600で即興DVD-Videoを作ってみる

前述のとおりメインのPCがVista x64セットアップ中なので、DVD作成には使えない。

今日は長男6歳のお遊戯会で、義父母が長男と散歩に行っている間に撮影してきたビデオをDVD-Videoに焼いてしまおうと思ってチャレンジしてみた。

GZ-MG330の本体にはアナログビデオ端子、ドックにはDV端子があるが、最初は本体のアナログビデオ端子をRD-S600の前面入力端子に繋いで録画。まぁ普通に録画できるね。

次にドックのDV端子とRD-S600前面のDV端子を繋いで、標準の設定でDV連動録画を開始。
録画はできるんだけど、音声がちょっと変。エンコーディングが変というか、妙にエコーがかかったような音。

次に音声の設定をL-PCMにして、同じくDV連動録画で録画してみた。今度は特に異常は無し。
たぶん一旦L-PCMで録画して、D/M1にムーブしても大丈夫だと思う。

次に不要部分の境目にチャプタを挿入して、不要部分をカット。
編集ナビから「DVD-Video作成」を選択して、ウィザードに従って適当に作成。

ああ、できちゃったよ、デジタルビデオカメラから、無劣化でDVD-Videoが。


MPEG-2録画カメラであるGZ-MG330にDV端子があったのはラッキー。
現在主流のAVCHDカメラにはDV(HDV)端子は無い(と思われる)ので、うまいこと連携してくれた。
DV端子転送は実時間が必要なのは難点だけど、あまり深く考えずに使えてしまった。