読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iPod touchはリモコンがあると無しでは51歩ぐらい違う。

iPod mini 初代、iPod 5.5G 80GB、iPod nano 4G 16GB、iPod touch 32GBと渡り歩いた身としては、iPod touchはあくまで音楽プレーヤーなのです。

音楽プレーヤーとしてのiPod touchは音量の大小はともかく、早送り、巻き戻しがワンボタンで操作できないのは致命的。リモコンは必須アイテムです。

最初はsimplismシリーズのRemote Controller 3 Buttonsを購入しました。

Simplism iPod用 3ボタンリモートコントローラー ブラック TR-RM3SFL-BK

Simplism iPod用 3ボタンリモートコントローラー ブラック TR-RM3SFL-BK


角張った形は多少邪魔臭くはあったものの、当時iPodのヘッドフォン端子に接続する方式のリモコンとしては最も小さな部類で、重宝していました。

しかし、本日、接触不良発生。

ヘッドフォン端子の根本の部分、ここは結構ぐりぐり酷使される箇所で、角度によって右側のヘッドフォンから音が出たり出なかったり。

リモコンが無い状態では延長コードの無いSHURE SE110はケーブルがかなり短いので、出張先のビックカメラで新しいリモコンを探しました。

そして見つけたのがコレ。

おなじくsimplismシリーズのDualo One-click Remote with Mic

iPodのヘッドフォン端子に接続するタイプのリモコンは、音量の大小のボタンが2つと、選曲に関するボタンが一つの計3つボタンが普通で、次の曲は2回押し、頭出し/前の曲は3回押し。
早送りは2回押しの2回目を押しっぱなし、巻き戻しに至っては3回押しの3回目を押しっぱなしと操作性が極めて悪い。

このリモコンは早送り、再生/一時停止、巻き戻しが個別のボタンになってます。たぶん内部でそれぞれ2回押し、1回押し、3回押しとパルスを送っているだけなんでしょう。反応が悪いですが、それはiPodのリモコンの仕組み上仕方ないです。
ただしそれだけでも操作性はかなり改善します。

さらにマイク付き。iPod touchなのでマイクを使う場面はほとんど無いですが、ボイスレコーダで試した限りはちゃんとマイクとして使えるようです。