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XLab Turbo Wingを補修してみる

自転車

ボトルケージ取り付け箇所の少ないフレームや、三角の小さいスローピングフレームの場合に有効なXLab Turbo Wing

自分の場合は単純に見た目重視で使い始めましたが、ボトルが取り出しやすいのが気に入っています。競技にも出る気は無いのでアルミ製です。

 

ボルトの固定位置でシートレールに対して固定する位置や、ボトルケージの角度を調整できます。最初から気に入った位置が出せれば問題無いのですが、何度もボルトを外しては締め、外しては締めているうちにナット側のネジ山を舐めてしまいました。

 

一度R134でボルトが緩んでボトルケージごと吹っ飛んで以来、ロックタイトを使うようにしたら緩むことはなくなったのですが、気になっていたのでナットの部分を交換してみました。

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左が元のナット、アルミ製です。ボルトは大抵ステンレス製なので適当に扱っているとそりゃネジ山を舐めるよね。

右が近所のビーバートザンで買ってきたナット、ステンレス製です。

「高ナット」「長ナット」と呼ばれている部品で、M5x15mmの規格のものを買いました。

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ボトルケージも交換。たまたま安かったClarksの製品ですが、この形はOEMでいろんなメーカーで目にします。

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これはネジ緩み防止剤のロックタイト。後から緩めることができる前提の「中強度タイプ」です。

 

ちなみにボトルケージはこれまでTacx Taoのアルミモデルを使っていました。

ボルト固定部分が上下で繋がっていないので、ネジを締める時に締めすぎると本体が歪んでしまうという罠。2つあったうち一つはアルミとプラスチックの接着部分が剥がれてしまいました。