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ELITE SuperCrono Power Magを使ってみる

専用タイヤも騒音対策も何も用意できていませんが、とりあえず騒音/振動の様子見のため簡易な設備で使ってみました。

 

環境は木造2階建て一軒家。家族は2階で就寝中。対角にある1階の部屋でセットアップします。

フローリングにカーペット敷の部屋、アマゾンの巨大なダンボールを敷いて、その上にトレーナー本体を置きました。

 

自転車は普段使っているFCR1、ホイールはBullet 80、タイヤはRubino Pro III。

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最初は様子を見ながら低いケイデンスで回し、ローラーの負荷とギアを調整してみます。

実走時のケイデンス、速度で回そうとすると、結構騒音が大きくなります。

ローラーの負荷は高め(8段階のまんなかぐらい)、ギアはかなり軽く、ケイデンス90rpmで16km/hぐらいが騒音や振動も低くてちょうど良さそうです。

 

30分ぐらい、サイコン計測で5kmぐらいしか走っていませんが、暖房を止めた部屋で半袖だったにも関わらず上半身は汗ダラダラです。

でもこれは風で汗が乾かないからであって、サウナスーツでジョギングしているのと同じ、気分的なものであって効果としては全く大したことは無いはすです。

 

気になったのはローラーで削れたタイヤかす。これでは常用している普通のタイヤを使う気にはなれません。

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トレーナー用タイヤは結構お値段が張るので、今は使っていないホイールと、中途半端に使い古しのタイヤをトレーナー用タイヤにしようと思います。

でも10sのスプロケはスペアが無いので、用意する必要あり。

 

後は床に敷くマット(ヨガマットで良さそう)と、100均で売っている振動吸収用のゲルマットを用意する予定です。