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男鹿半島一周+寒風山(2回め)

自転車

秋田への帰省の間、不運なことに台風のせいで雨が多かったので結局1週間の滞在の間、2回しか自転車に乗れませんでした。その2回めの話。

 

8/9(土)、10(日)は台風が接近して雨模様のため、自転車は乗れず。

11(月)には台風は通り過ぎ、子供たちと海水浴に行くことにしました。

 

ここ数年、秋田に帰省した際は男鹿半島南側の鵜ノ崎海岸に行っています。

遠浅で岩場もあり、シュノーケルの使い方を覚えた子供たちには格好の遊び場のようです。

ちなみに釜谷浜は我が家では不人気。いつも波が高いイメージがあるし、獲物がいないし。昔は足で探ればハマグリがとれた浜でしたけどね。今は全くいないそうです。

 

さて、鵜ノ崎海岸までは妻も運転できるので、10時頃に合流する予定で、自分は5時ぐらいに出発して男鹿半島の海岸沿いを走り、妻と子供たちは車で大潟村ショートカットで直接鵜ノ崎海岸まで向かう計画にしました。

 

5時起床、近所のコンビニで補給食を買って、まずは釜谷浜方向に向かって走ります。

このあたり集落の間を走る通称男鹿街道は県道ではなく、さらに海側の畑と防砂林の間を走る農道っぽい道が県道になっている。初めて知った。

以降、防砂林とメロン畑の間をずっと走ります。

 

緩いアップダウンの続く砂丘地帯をしばらく走り、半島に差し掛かった辺りで日本海が見えます。男鹿にもサーファーはいるらしい。

 

県道55号に分岐し、入道崎を目指します。このあたりからカーブが緩やかに、道の設計が新しい感じで、アップダウンが大きくなる。

 

入道崎でトイレ休憩。

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入道崎からしばらく崖上の道を進む。遮るものが無いので風をモロに受ける。

戸賀湾に降りる手前でちょっと標高を上げ、綺麗な新しい道で戸賀湾まで下ります。戸賀から水族館GAOまでは戸賀湾の海沿いの道。

 

水族館GAOのあたりで道はまた崖上の道に戻り、またしばらく急峻な崖上のアップダウンの大きな道が続く。

 

しばらく崖沿いの道を南下した後、男鹿半島の南側に到達すると標高を下げて海岸線沿いの道に。

予定から5分遅れぐらいで鵜ノ崎海岸に到着しました。

しばらく磯遊びをして、船川港近くで昼食を取って、再び個別行動。

 

3日までは大潟村方向から寒風山に登りましたが、この日は半島側から登ることにしました。

船川港から国道101号を半島の陸側に進み、「船川港二井山」という信号から農道っぽい道を通って寒風山道路までショートカットします。

半島側からの寒風山道路は比較的短い距離を一気に登ります。風のせいなのか、大潟村方向から登る道よりキツい気がした。

 

道路沿いの見晴らし台から噴火口。

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 本山。

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再び展望台まで登る。この日は午後に登ったので、自動車の交通量がそこそこあり、激坂の端っこを真っすぐ登るのはキツい。

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寒風山を大潟村方向に下り、農道を真っすぐショートカットして大潟村に。

ソーラースポーツラインの入り口から周辺道路を反時計回りに走り始める。

途中県道298号から村中心部に向かって左折。

中央幹線排水の手前に日本一低い山「大潟富士」があります。

ネタ観光地なんだろうね、そこそこ訪れる人あり。

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さらに大潟富士の横からソーラースポーツラインの本線が見える。

この日を含め数日間ソーラーカー&バイクのイベントが開催されており、台風により中止の日が続いていた。やっと最終日ソーラーカーが走れるようになったのだけど、すでにこの時間は撤収中だった。

 

大潟富士の少し先に、東経140度ラインを示す表示板がある。

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東経140度、北緯40度の経緯度公会点の表示塔は未舗装の農道をしばらく走らなければならない。

ロードバイクのタイヤではちょっとツラいので省略。

当然ながら妻と子供の乗った車からしばらく遅れて実家に到着。

140km。途中海で子供と遊んだり、昼飯をゆっくり食ったり、比較的ゆったりしたサイクリングで楽な140kmでした。 

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