読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チェーンのオイル

(この記事は1年以上前に書きかけて、下書き状態のまま眠っていました。フィニッシュラインのWETルブに変えたのは1年以上前です。)

 

チェーン用ルブを変えてみたので、今までの使ってみたチェーンルブの変遷を辿ってみたよ。

 

最初に買ったのは定番WAKO'Sのチェーンルブ。

ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310 [HTRC3]

ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310 [HTRC3]

 

スプレータイプでサラサラしており、チェーンに吹き付けると泡立ちながら浸透してゆく。

吹き付けっぱなしだとかなりの量が出てしまうので、クランクを勢い良く回しながら、チェーンがブレないようにスプロケのあたりで吹き付けるか、1コマずつちまちま吹き付けるかのどちらか。

オイルの持ちは結構良かったと思うのだけど、とにかく汚れやすい。よくふくらはぎにチェーンリングの跡を付けてしまっていた。

 

これと同時期に、家族の自転車用にKUREのチェーンルブも使っていた。  

これはとくかく安価。スプレータイプなので使い方はWAKO'Sのやつと同じような感じ。

 

ウェットなオイルは汚れやすいのが気になっていたので、ドライタイプを試してみることにした。 

FINISH LINE(フィニッシュライン) クライテックワックス ルーブ 120ml TOS06901

FINISH LINE(フィニッシュライン) クライテックワックス ルーブ 120ml TOS06901

 

FINISHLINE Krytex WAX Lubeは国内の店だとあんまり見かけない。白いボトルのCERAMIC WAX Lubeの方が目にしやすいかも。

事前の情報だと、とにかく切れるのが早い。100km~200kmぐらい。

たしかに200km近く走ると、帰りにはチェーンがシャリシャリ鳴るのが気になる。

ワックスタイプは一度乾いてしまえばそれ以上内部に浸透することは無いので、塗り方が悪いと悪い評価になりがち。

時間のある時はいいんだけど、ロングライドの当日の朝に急いで塗ったりすると大体ダメ。

さらに寒い時期は粘度が高くなって、リンク部分に浸透し辛くなる。

 

チェーンルブはチェーンの内部に浸透しないと意味がないことに気が付いて、やはりWAXタイプは使いこなすのが難しいと再確認。

 

そこで汚れにくさに拘るのは諦めて、浸透性に注目して次の製品。

浸透性ならWAKO'Sのチェーンルブが一番だと思うんだけど、粘性が低いので持ちは良い。その代わり汚れやすい。

ただし塗布直後のスルスル感は抜群なので、1本使い切った次もコレを使ってます。