イオンモバイルの「シェア統合」をやってみた

我が家では家族4人全員イオンモバイルを使っています。

これまでそれぞれ音声プランで契約していたのですが、そのうち自分の契約をシェアプランに変更して、家族をシェアプランの2枚目SIMとして統合する「シェア統合」という手続きをやってみました。

 

シェアプラン自体はイオンモバイルのサービス開始当初からあるプランでしたが、当時はあくまで契約者1人がスマホ複数台持ちする場合の2枚目、3枚目SIMのためのプラン、という位置づけでした(たぶん)。

 

2024年4月にシェアプランで提供される容量上限が拡大され、かつ値下げされたので、家族全員をひとつのシェアプランに含めることで、家族全体で見ればお得ですよ、というプロモーションを始めました。

 

ですが当時は2枚目以降のSIMは新規で契約(番号も新規)するか、MNPで他キャリアから移行してくる方法以外に家族全員をシェアプランに含めることができませんでした。

ショップでは「一度MNPで他キャリアに転出して、再度MNPで戻ってくればできます」とは言われたけど、それは面倒くさい。

 

2025年の秋ごろになんとなくイオンモバイルのチャット問い合わせに上記手続きができるか聞いたところ、電話窓口に聞いてくれとの回答。

さらに電話窓口で聞いたところ、店頭窓口なら「シェア統合」という手続きで対応できるという情報を得ました。

 

シェア統合に必要な条件は以下:

  • 親契約(1枚目SIM)は先にシェアプランに変更しておく必要がある。イオンモバイルはプラン変更は月単位なので、統合手続きの前月に音声プランからシェアプランに変更する必要がある。この変更はマイページからオンラインでできる。
  • 移行する2枚目以降の契約は、親契約と同一名義である必要あり。
  • 手続きの2日ぐらい前に、移行する契約のMNP予約をしておく。MNP予約番号の発行はマイページからできる。
  • 親契約と移行する契約の電話番号、お客様ID、移行する契約のMNP予約番号を持って店頭へ。

注意事項は以下:

  • 店頭でSIM発行すると即時に開通処理が行われ、移行前のSIMは使えなくなる。イオンモバイルはMNP転入はそういう仕組みらしい。
  • マイページログイン用のお客様IDは統合される。
  • 転出前の契約の料金は月割りにならない。転出月一杯は所定の料金が請求される。

今回大学生の次男の契約を移行したのだけど、ちょうど次男が外出中だったので、「契約変えたからもうすぐ圏外になるよ」と事前に連絡しました。家族の都合が悪いと、これはちょっと不便かも。

またマイページログイン用のIDが統合されるので、家族が残りギガを確認したい場合も親契約と同じIDでログインする必要があります。IDの共有はあまり好ましくないので、例えば残りギガを参照するためだけの子IDを発行できるといいのかも。

料金については、MNP転出した時点で転出前SIMは完全に使えなくなるので、料金が無駄になってしまうので改善してほしいですね。なんなら月初めに転出前プランのギガを使い切った頃に移行するのが一番いいまである。

REC MOUNT PLUS Ride On Bagの拡張デバイスキット

先日購入したREC MOUNT PLUS Ride On Bag。

 

yaboratory.hateblo.jp

 

バッグ自体をまだ実走で試せてないですが、上フタ用拡張デバイスキットを購入しました。

標準では上フタにサイコンやスマホを1つ取り付けられますが、これを2つ取り付けられるように拡張するキットです。

recmount-plus.com

 

ちょっと取り付けに工夫と、最適を目指すならほんのちょっと手間が必要だったので記録。

公式サイトの取り付け手順によると…、

①ライドオンバッグのフタを開け裏側の小さなバッグを外す(マジックテープ固定)

筆入れみたいな標準添付の小さなバッグ。たぶんこれは使わない。

②真ん中にある 2つのネジを2mmの6角レンチで 外し 表フタ側から 部品を外し バッグに付属していたメクラ蓋をする。

このネジを外す。

外した2m穴M3皿ネジと、内径2mm線径1mmOリング。これは同じ位置に再利用する。

Oh! ポリティカルコレクトネス!

外した同じM3ネジとOリングを使って取り付け。

ちなみにマウントを2つに拡張する前提でドローコードの組み方を標準と変えています。本来は真ん中のこの位置でクロスしない。

③表フタ左右にあるネジを2.5mmの6角レンチとスパナやメガネ(7mm)を利用し取り外す(ナットは再利用しません)

両サイドのナットを外す。

2.5mm穴M4皿ボルトとワッシャは再利用、ナットは使わない。

④②で外した部品を左右のどちらかに固定(Oリング ワッシャーなどは再利用 付属するM3ネジを利用)

元々センターに付いてたマウント台座。M3ネジ。

拡張デバイスキットに付属するM3ネジ。ネジ長7mm。

ワッシャとOリング挟んでも十分な長さだけど、もう2mmぐらい長くてもいい。

また、流用するワッシャはM4用なのでちょっと隙間ができる。これはM3用を用意したい。

⑤R+B-Socketを左右のどちらかに固定(③で外したネジ+Oリング ワッシャーなどは再利用)

拡張キットに含まれるマウント台座。M4ネジ。

これを元々両サイドに付いてた2.5mm穴M4皿ボルトで付けろとおっしゃっているが、皿ボルトのネジ長が5mmぐらいしか無いので、ワッシャとOリング挟むと微妙にネジ長が十分でない。

上フタ両サイドの台座取り付け穴は表側は皿穴仕様だが、

裏は皿穴ではないので、皿ボルトをひっくり返して裏側からマウント台座を取り付けようとすると当然ネジ長は足りないし、ワッシャの意味が無いし、防水もちゃんとできない気がする。

というわけで、説明書通りに既存ネジやワッシャを流用して取り付けるのはやめて、M3用のワッシャと、ネジ長10mmぐらいのM4平ボルト、M3平ボルトを買ってくる予定。

あといろいろ試しているうちにOリングを1つねじ切ってしまったので、いくつか買ってくる。


元々は拡張キットを2つ買わないと上フタに2つデバイスを取り付けられない設計だったのが、ネジを同梱することによって既存の台座を流用することができました!とか書いてるけど、最初から標準台座と拡張台座を同じパーツにするとか、上フタの取り付け部分も3か所同じ仕様にするとか、もっとベストな設計があったよね。

REC MOUNT PLUS Ride On Bag

REC MOUNT PlusのRide On Bagを購入しました。

これまで使用していたハンドルバーバッグはAdept Bardrum DLX。

 

yaboratory.hateblo.jp

 

容量は4Lで、両サイドのファスナーからアクセスできる部屋と、中央の部屋は完全に仕切られて分離しています。

中央の部屋は望遠レンズを付けていなければミラーレス一眼も入る大きさで、両サイドの部屋も結構容量があって使いやすい。

ただベルト固定式の丸いバッグの宿命で、悪路走行でグラングラン揺れるし、型崩れしやすい。

Davosのフロントバッグサポーターを使ってみて揺れはある程度抑制されるようになったけど、型崩れはどうしようもない。

 

もうちょっと構造的にカッチリしたバッグが欲しいなと、リクセンカウルやTopeak、オーストリッチあたりの専用マウントでハンドルバーに固定するタイプのバッグを調べてみたけど、この手のバッグはフロントライトと相性が悪い。フロントライトを付ける場所が無い。

 

たどり着いたのがRoute WerksやREC MOUNT PLUSの、丈夫なシェルに袋状のバッグがぶら下がっている構造のバッグ。シェル部分にライトやスマホ/サイコンマウントを取り付けられるタイプが良さそう。

ただやっぱりバッグとしてはこれらは高い部類。Route Werksはクラファンをやってた頃から欲しいなと思ってましたがやはりクラファンは敷居が高いし、値段も高い。

REC MOUNT PLUSは明らかにパクリだけど、Route Werksより安いとはいえ、2万円以上。

 

しばらく様子を見ているうちに、Route Werksは国内代理店が付いて、REC MOUNT PLUSも代理店販売ができるようになって、どちらもAmazonで買えるようになってる。

さらにTopeakも似たようなバッグを出すらしい。

 

最終的な決め手は、スマホマウントの互換性と、アクセサリによる拡張性と、価格。

スマホマウントは、Route WerksはQUAD LOCK、REC MOUNT PLUSはREC MOUNT PLUS、TopeakはRIDECASE。

2台あるロードバイクどちらもREC MOUNT PLUSのアウトフロントマウントを使ってスマホを取り付けているので、わざわざ違うマウントを選ぶ理由もない。

価格も一番安いしREC MOUNT PLUSのRide On Bagを購入することにしました。

 

届きましたよREC MOUNT PLUS Ride On Bag

TCXが赤っぽいオレンジカラーなので、ブラックxピンクにしました。

公式サイトから購入するといくつか特典が付いてきます。

左はハンドルバーマウントのシム。マウントはMTBに多い35mm径ハンドル用で、ロードバイクに多い31.8mm径への変換シムは標準で付いてきます。

25mmや22mmへの変換シムが公式サイト購入特典として付いてきます。

真ん中はAndroidスマホなどで使える汎用アダプター。REC MOUNT PLUSはマウント付iPhone用ケースは各モデル向けに販売されていますが、Androidにはこのアダプターを使います。以前Xiaomi Redmiがメインスマホだった頃に、TPUケースにこのアダプタを接着剤で固定して使っていました。標準だと両面テープ式ですが、ちょっと固定力が心もとない。

右はハンドルバーに固定するタイプのアクセサリ用汎用アダプタです。

LEZYNEのデイライトを取り付けるのにこの手のアダプタを使っています。

持ってるLEZYNEのライトはMicro USBで充電するタイプなんですけど、USB Type-Cで充電する新しいモデルが出てるな。

FEMTO USB C DRIVE FRONTride.lezyne.com

 

また、この手のアダプタは「TSキャップ」などとして売られている外径20mmの塩ビのパイプキャップで容易に自作が可能です。

公式サイト特典で付いてくるのを知らなくて、自作すりゃいいかと思っていたところだったので、手間が省けました。

 

まずはマウント取り付け。シムがゴム製なのでちょっと作業しづらい。

バッグを取り付けてみて雑に位置合わせ。

いつも使ってるライト類を取り付けてみました。

実走での使い勝手はまた後日。

ROTOR BSA30のベアリング交換

たまにクランクまわりのメンテでもしようとクランクを外してみたらBBがかなりゴリゴリする。

以前交換したのは3年前で、クランクに錆が流れてる感じもしない。

このまま使い続けるのはやめて、一旦BBを外すことにしました。

 

ROTORのスレッドBB用工具はシマノBB用の工具とは互換性がありません。

以前はBBを単体で買うと上のゴツいレンチが付いてきましたが、最近は下のシマノBB用工具が使える変換アダプタが付いてきます。

このアダプタは樹脂製なので結構ナメやすい。

専用のレンチも柄が短くて外すのに苦労するので、金属パイプで延長パイプを作ってます。

BBを買い換えるかベアリングを打ち替えるつもりでシールを外してグリスを飛ばしてみました。

片側はシャーシャー回るけど、もう片方はちょっと回転がシブいかも。

ちょっとした好奇心でベアリングを交換できるか試してみたい。

何年か前にCampagnolo Bulletのベアリングを交換するときに使った内掛けベアリングプーラー。BB内径は30mmなのだが、このプーラーでは対応できない。

内径30mm対応のプーラーのヘッド部分だけ買ってみました。

本来このプーラーヘッドはスライドハンマーの先端に付けるやつです。

ベアリングの裏から爪を当てて、ハンマーでガンガン叩いたらベアリングが抜けました。

BBカップの内側も綺麗なので再利用できそうです。

交換するベアリングはNTNの6806LLB。

圧入に使う治具はそのへんにあるものを適当に組み合わせて。

専用の圧入ツールを使えば簡単にベアリングを真っすぐ圧入できるけど、適当な治具だとズレたり斜めったりしやすい。

ホイールのベアリング(6001LLB)が外径28mmで、内径30mmのベアリングにいい感じにハマるので、こんな感じにまず長ボルトとナットとワッシャと外径28mmのベアリングを組み合わせて、

その上からBBカップ、圧入する新しいベアリング、ベアリングを奥まで押し込むための古いベアリング、と順に被せて、ナットをゆっくり締めこんでゆく。

入りました。

BBとクランクを組み戻して完了。

ちなみに工具を揃えている間に新しいBBを買ってしまっていました。

ベアリングの交換のやり方覚えてしまったら、しばらくこれは使う機会は無いかな。スペアに取っておきます。

 

皮膚摩擦プロテクターはRESKIN代用の夢を見るか

長距離サイクリングを趣味にする方は多かれ少なかれ臀部の痛みに悩まれていると思いますが、自分の場合、サドルのこの赤丸の部分、後腿部と臀部の境目が擦れる痛みに悩まされています。

たぶんダンシングをほぼ使わないシッティングのみのペダリングスタイルや、体重のせい。

 

ロードバイクを始めた10年ぐらい前、最初はシャモアクリームを主に使っていました。

確かアソスとモーガンブルーを試したんだったか、たっぷり使えば長距離でも痛みに悩まされることは無かったのですが、それなりにお値段するし、通販以外だとロードバイクショップでしか買えなくて入手性もそんなに良くない。

 

次に試したのがProtect J1。これは今でも愛用していて、一番長く使っています。

使い方にコツがあって、臀部に塗ったあと完全に乾燥させれば終日のサイクリングだろうが、真夏の汗だくのサイクリングだろうが最後まで臀部の痛みは無く快適に走れます。

またProtect J1はサイクリング用途以外にもランニングや登山、力作業向けとして売っていて、大手だとスポーツオーソリティで取り扱いがあるので比較的入手性もよい。

 

てかスポーツオーソリティって破産してメガスポーツになってるな。

 

ただ、「完全に乾燥させれば」がなかなか難しく、気温の低い冬季や、湿度の高い梅雨の時期はなかなか乾かない。

パッケージには3~5分と書いていますが、その程度の時間で完全に乾くことはないですね。

仕方なく、塗った後は扇風機にケツを向けてしばらく乾かすことになるのですが、この姿だけは家族に見られるようなことがあってはいけない。

 

朝方出発前、少しでも早く出発したい時に塗るのは乾燥時間がもどかしくて、最近は出発前日の夜に塗ってから就寝するようにしています。

 

そんなとき、目にしたのは「Reskin」という製品のクラファン。

シリコン製で皮膚にペタっと張り付いて、会陰部の痛みを軽減するソリューションだそうです。

洗って繰り返し使用できる、というのが利点のようですが、現時点ではクラファン経由でしか購入できず、お値段も結構する。2枚入りで3,500円ですか。

 

こういうのって、素材は元々存在してて、それをどうカットして、どういう使い方を提案するかという企画が9割の商品だと思っているので、類似品が無いかなーと思って検索してみたらオリジナルが見つかりました。

https://www.yodobashi.com/maker/0000008958/

ヨドバシで2012年に販売していた履歴がありました。バイクパッチという名称で形も同じなので同じ製品のようです。525円なのでクラファン定価の3分の1ぐらいです。

 

さらに商品のオリジナルのサイトはこちららしい。

https://reskin-xl.nl/en/shop/bike-patch

2枚入りで15ユーロだから国内とそんな変わらないな。

そもそも10年以上前に市場が形成できなかったので、今やるならクラファンにして、売れた分だけ仕入れる方式にしないとリスクだけ大きくて商売にならないんだろうな。

 

元は医療用途にも使える素材らしいので、そこそこお値段がするのは仕方がない。

肌の擦れをクリームなどではなくシール状の素材で防止する、というアイデアは他にもありそうだったので検索してみると、Amzonだと「皮膚摩擦プロテクター」とかAliだと「No-friction Pads Patches」とかの名称で売られてるやつがありました。

薄い使い捨てのフィルムで、内腿の擦れを防止する商品のようです。

 

会陰部だと無理だけど、自分のように後腿部と臀部の境目とかなら使えるんじゃない?と思って購入してみました。

Aliで12枚で423円。1枚40円くらい。

 

最高気温30度の日、50kmぐらいのライドで使ってみたところ破けたり剝がれたりすることもなく、最後まで擦れの痛み軽減の効果もありましたが、やはり発汗の多い夏場は長距離は難しいかもしれない。

帰宅後にシャワーを浴びるときにレーパンを脱いだ時点でペロンと剥がれたのでこれ以上の時間は無理だったのでしょう。もしくはダンシングを多用する人には向いてないかも。

むしろ冬場なら十分使い物になるかもしれない。

というわけで季節や気温条件を変えてしばらく継続テストしてみます。

テクテクライフ いすみ線→小湊鉄道線

テクテクライフという位置情報ゲームをやっています。

www.tekutekulife.comhttps://www.tekutekulife.com/

前作のテクテクテクテクというゲームの頃からやっていて、当時Ingressとテクテクテクテクをほぼ同時に初めて、ロードバイクで位置情報ゲーム2つはやってらんねぇ、とIngressの方をやめたぐらいなので、テクテクテクテクは自分に合ってるゲームでした。

 

しかしテクテクテクテクは始めた当時の時点で既にサ終が決まっていました。

2019年6月テクテクテクテクはサービス終了。

2020年7月、テクテクライフと名前を変えてベータテスト開始。

テクテクテクテクの頃にはあったRPG要素を廃止、マップ塗りにゲーム要素を集約して、2020年10月に正式リリースされました。

 

テクテクテクテクからテクテクライフに生まれ変わった新要素の一つとして、スタンプラリーがあります。

駅メモ的なスタンプラリーですが、ロードバイクでスタンプラリーをクリアするのにしばらく夢中になっていました。

自宅からロードバイク自走で行ける範囲は大体スタンプラリーをクリアして、残ったのが千葉のいすみ線と小湊鉄道線

五井から馬立までは以前東京湾一周の際にチェックインしていたので、いすみ線と、小湊鉄道線上総牛久駅までを一度のライドでチェックインを試みました。

 

2024年6月7日、朝4時ちょっと前に自宅を出発。

自宅から久里浜港までは40kmちょっと。10年前にロードバイクを始めた頃は2時間あれば十分間に合いましたが最近ちょっと自信が無い。少しだけマージン多めに早めに出発。

6:20久里浜港発の始発に乗って、金谷港まで。

 

金谷港からまずは長狭街道で鴨川まで移動。

勝浦の部原海岸で最初の休憩。

やっとスタート地点、いすみ鉄道の大原駅に到着。

ただし大原駅は以前の外房線ラリーの際にチェックインしている。

ここからいすみ鉄道線沿いに走ります。

 

いすみ鉄道は2024年10月に脱線事故の発生以来、不通が続いています。

駅の近くには代替バスの停留所があるだけです。

大原駅の次の最初の駅、西大原駅

しばらくR465沿いのこじんまりとした小さな駅が続きます。

上総東駅

新田野駅

国吉駅

上総中川駅

城見ヶ丘

ちょっと町が栄えてきた。

大多喜駅

いすみ鉄道線で一番大きな駅。駅に向かう手前の道から城が見えた。

小谷松駅

東総元駅

久我原駅

ここは国道からちょっと外れた位置にあって行くのに苦労した。しかも駅舎までは近づけず。

総元駅

西畑駅

上総中野駅

いすみ鉄道小湊鉄道の接続駅です。

いすみ鉄道線ラリークリア。

ちょうど小湊鉄道の列車が入ってきました。

ここから小湊鉄道線ラリー。まだまだ行くよ。

 

養老渓谷駅。

オープンカフェが出ていて、観光客も多く、さっきまでのいすみ鉄道線とは雰囲気が全然変わった。

上総大久保駅

月崎駅

このあたり気温が上がって暑いくらい。

せっかくなので近くの永昌寺トンネル

飯給(いたぶ)駅

里見駅

高滝駅

この辺から時間との闘いになってきて、のんびり高滝湖観光なんかしてる場合ではなくなってきてる。

上総久保駅

上総鶴舞駅

人が多くて駅名標だけ。

上総川間駅

上総牛久駅

小湊鉄道線ラリーはここでクリア。

さて後は帰宅するだけなんですが、場所は房総半島のほぼ真ん中上総牛久、15時。

金谷港までは60km、頑張れば18時台には金谷港には着くので、最終便17:15には間に合うが、万が一何かトラブルがあったら怪しい時間帯。

一方都内経由で自宅まで120km、かなりシビれる距離。

金谷港まで行ってフェリー経由でも自宅まで100kmあるので、ここは安全に都内経由で、とりあえず走ってれば帰れるルートを選択。

 

まあしかし午後から千葉から都内経由は渋滞するのは必然。

千葉街道の渋滞に嫌気が差して、船橋のあたりは人道橋を駆使して渋滞を回避。

 

帰宅したのは22時過ぎ、とりあえず事故も無く、お疲れさまでした。

 

鎌沢登山口から軍刀利神社奥宮までロードバイクを担いで

山梨県上野原市の棡原(ゆずりはら)というところに軍刀利(ぐんだり)神社という神社がありまして、ロードバイクで本宮まで行って、歩いて奥院まで行ったり、さらに少しのトレッキングを経て元社や三国峠まで行くのがお気に入りです。

 

この軍刀利神社の南東にもう一つの軍刀利神社があって、鎌沢登山口から生藤山への登山道の途中にある桜の名所らしいことが分かりました。

こっちのもう一つの軍刀利神社を見てみたかったし、鎌沢にロードバイクを置いて登るのもつまらないので担いでいくことにしました。

 

しかしまずは鎌沢休憩所まで登らないといけません。いわゆるコンクリート激坂なのでロードバイクでも登れないことは無いのですが腰が痛くて踏ん張れない、途中からずっと押し歩きです。

なんとか到着。ちょっと休憩した後、早速TCXを担いで登山口に入ります。

入ってすぐはこんな感じの緩い坂がしばらく続く。

平坦なところは押し歩きしながらしばらく進みます。

これはGoogle Mapsにも載ってた「桜のプロムナード」の看板だ。ベンチとテーブルがある。

少し休憩。

この神社のあたりまで来てしまえば、生藤山と大きい方の軍刀利神社との分岐までは極端な上り下りは無いです。

ふたたびこんな感じの緩やかな、ときどき尾根道を進む。

これは馬頭観音でしょうか。神社と甘草水分岐との間あたり。

これは神奈川県と山梨県の県境あたり、今日のほぼピーク。

三国山」方向は県境の尾根を進み三国山に進む道。

軍刀利神社」方向は斜面を斜めにひたすら下る道です。

三国山までもほとんど登らないはずなんだけど、三国山から軍刀利神社方向への道は途中に岩場があったはず。今日はここから下ります。

 

しばらくずっとこんな感じの下り坂ロードバイク担ぐほど急ではないし、かといって右斜面は押し歩きしずらい。

再び分岐。「三国山」は戻る方向ですが、「軍刀利神社元社」は生藤山、三国峠(三国山)と尾根並びにある神社です。この看板からは背中方向の斜面を下っていきます。

この先はしばらく急斜面をジグザグに下りてゆきます。

 

さっきの分岐から今歩いてきた道は軍刀利神社の女坂なのですが、男坂との分岐まで下りてきました。

男坂は初めて軍刀利神社元社に登ったときに通りました。

軍刀利神社奥院まで下りてきました。ここは大桂が有名。

さらに軍刀利神社の本宮。写真は本宮の隣にある剣ですが。

ロードバイク担ぎでも危険な斜度は無かったのですが、そこそこ人気の登山道なので花見や紅葉のシーズンは避けた方がよさそうです。