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WiMAXにしてからiPod touchの通信環境の強まりっぷりが半端無い。

iPod

2011/1/31 価格.comからBiglobe WiMAXを申し込み。例の1年間契約でキャッシュバックというやつ。

去年iPod touchを買ったと同時にCovia CMR-250というUSB接続型の通信端末が使える無線ルータを使い始めた。

携帯電話はずいぶん前からプランEシンプル(いわゆるガンガンメール)だったので、パケット通信を使わなければ使わないほど料金は下がる。

メールはiPod touchGmailを使うようになったし、カレンダーもGoogleカレンダーに移行した。路線検索や地図も同様。

結果12月以降、auはほぼ通話料のみ。

モバイルWifiルータ+iPod touchという組み合わせで、携帯電話のパケット通信の代替むしろそれ以上の役割を果たしてくれた上に、料金も携帯電話のパケット定額料金より安い。

ただイー・モバイルの通信品質に不満が無かった訳でも無かったので、さんざん悩んでキャンペーン最終日に価格.com Biglobe WiMAXに申し込んでみた。

2011/2/8 Biglobeより発送メールあり。
2011/2/9 午前、WM3500R届く。

CMR-250 + D02HWという組み合わせでは、回線速度の問題なのか、ルータの性能の問題なのか、何かアクションを起こしてからデータが送られてくるまでのレスポンスがあまり良くなかった。

たとえば、RSSリーダからフィード元のページを開くときとか、もっと全般的にSafariでブラウジングするときとか。

その点、WiMAXはレスポンスがかなり改善している。
バッテリーの持ちも噂に違わずかなり良い。

これでauからiPhoneが出ても(Verizon版iPhoneの件で一旦期待させといてかなり雲行き怪しいらしいが)踏みとどまれる。

WM3500Rの設定とか

WiMAXは最大40Mbpsとか言ってるけど、実測で10Mbpsとかそこら。

WM3500RはIEEE802.11n対応だけど、古いファームウェアでは11nが不安定だとか、バッテリーの持ちに影響ありそうなので、11gの設定で使っています。

Evernote

PrintWhatYouLikeというブックマークレットを使って、ページを整形後にEvernoteにクリップ、というのが便利かつ楽しいんだけど、「後で見る」ためにページ整形に時間をかけるのは本末転倒な気がしてきた。

PrintWhatYouLikeとEvernoteの組み合わせは凝り性には向いてない。
思った瞬間に何も考えずに放り込む利便性をスポイルする。

RSSリーダー

当初RSS Flash gを使っていて、せっかく広告消去アドインも購入したんだけど、今はReederを使っています。

Reederは最初「設定」に設定パネルがあるのに気がつかず、Googleリーダーのアカウントを登録後何も設定カスタマイズせずにしばらく使っていた。
それで淡白だなぁとは思いつつ特に不満も無かったぐらい、よく出来ている。

唯一の不満(RSS Flash gが優っている点)は、各フィードからフォルダにもどるとき、FSS Flash gは片手で持ったときの親指が届く位置に「戻る」ボタンがあるのだが、Reederは画面上に「戻る」ボタンがあるので、ちょっと親指を伸ばす必要があること。

Good Reader

まだ全然使いこなせてないけど、自宅のWindows Home ServerをWebストレージ化していろいろ試しています。

Windows Home Server復活 - yaboratoryの野暮研で紹介しているWebFolders4WHS、これをWindows Home ServerのAdd-inにインストールすると、WHSWebDAVサーバとして簡単に管理できる。

# IISはもともとWebDAVサーバなので、WHSWebDAVサーバとして公開するのは簡単なのだけど、WHSの共有フォルダと統合してWHSコンソールで管理できるという意味で、簡単。

公開したWebDAVはGood Readerからアクセスできるので、自分管理のWebストレージの出来上がり。