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フラットバーハンドル切断

先々週の週末に2012 FCR 1標準の白いハンドルグリップをErgon GR-2に交換、その後バレーボール中に膝裏を痛めて数日走れず。

先週中頃から、平地で負荷をかけなければペダルを漕いでも違和感なくなったので再開。

グリップに手を乗せる形になるのが快適。
たまにエンドバーの部分を握ってみるんだけど、少々幅が広いのが気になる。
そりゃそうだ、位置的にはドロップハンドルの上ハンに近いけど、幅が10cm以上広い。

そこでフラットバーの両端カットにチャレンジします。
用意したのはダイソーのパイプカッター420円。

とりあえず両端を1cmずつカット。

2012 FCR 1のハンドルバーは540mm、2011 FCRは580mmなので、ノーマル状態でただでさえ短い。
エンドバーを付けなければほとんどの人は540mmのままでよいはず。

最初の1周でずれなければ10周も回さずに切れました。

ハンドルバーカットしてから2回ほど走ってみたけど、やっぱりまだ長いね。
でも両端1cmぐらいが限界のような気がする。
やはりフラットバーのエンドバーは、あくまでグリップポジションの変化による疲労軽減が目的であって、ずっとそこを握る想定ではないんだろうか。

ちなみにErgonのグリップはGXシリーズ、GSシリーズにはホワイトがある。
買ったGR-2は黒っぽい色だけど、白いグリップがやっぱりいいよね。