読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PMP合格

2008年年始に社内教育でPMP対策講座を受講、2月初めに社内模擬試験を受験、そして4年に一度の2/29に茅場町タワー15Fで本試験を受験、見事一発合格しました。


試験申し込みの時点で、午前の方が頭が働くだろうと軽い気持ちで午前を予約したんだけど、神奈川真ん中へん在住のところを会場が茅場町で、しかも8:30までに来いとな。


そして本日、5時起床で6時に家を出る。

中央林間から水天宮前まで爆睡。


水天宮前駅から徒歩10分、の予定が20分ぐらいかかってしまう。
そういえば、家に長男が生まれる前にもらった水天宮のお腹帯がまだあったな。返してないや。


受験体験記などを読むと、休憩中に軽く空腹を満たしたりできるらしいので、近くのセブンイレブンでインリン・オブ・SOYJOYとか買ったんだけど、実際そんなもの食う時間は与えられず(後述)。


8:20頃に会場入り。

身分証明書は入会時の支払いに使ったクレジットカード(TWOTOPカードが廃止になった後に勝手に送られてきたNICOSカード。年会費無料なのでそのまま持っていた)と、運転免許証。
パスポートはいつの間にか期限切れてた。

受付を済ませると、順に名前を呼ばれてテストルームに入っていくので、最後の予習などする暇なし。

なんか後ろの受付の方でパスポート忘れました、どうにもならないですね、なんて声が聞こえる。


名前を呼ばれて入室前の説明と、チェックインの手続き。
途中休憩はできない、トイレは1〜2分で戻ってくるように、と釘を刺される。


試験用のPCはhp製スリムデスクトップ。
ディスプレイは液晶にして欲しいな。目の前かなり近い位置にCRT画面が迫るので、結構疲れる。


最初に画面やボタンの説明をするチュートリアルが15分用意されている。
MCPの試験に慣れているなら、特に目新しいことは無い。


肝心の試験内容だけど、うわさどおり日本語フォントがひどいよね。
英文の問題はテキストの表示なんだけど、日本語の問題は画像なんだよ。JPEG圧縮ノイズが乗ってるし。
問題によってゴシックだったり、明朝だったり、漢字とひらがなのバランスが崩れていたり。

明らかに日本語が変な問題は無かったと思うけど、英文で本来の問題意図を確認する必要があるような問題は結構あった。

あと、4つある選択肢のうち、2つの内容が同じでそれぞれの要素の順番が違うだけ、なんて問題もあったな。勝手に優先度順だと判断したけど、あれは罠だ。


当初思い描いていたスケジュールどおり、最初の2時間でとりあえず全問回答を埋め、自信の無い問題もとりあえず回答してマークしておく。

全問回答した時点でトイレ休憩。

戻ってきてから見直し。
この時点でレビューしてみるが、マーク済み問題がガッカリするくらい多い。こんなんで大丈夫なのかよ。

マークしてない問題も含めてもう1周、さらにマーク済み問題をもう1周。
マーク済みがかなり残っている状態でタイムアウト。


試験終了後にアンケートがある。
適当に無気力に"Satisfied"ばっかり選んでアンケートを終える。


そして緊張の結果表示、"Pass"!

まぁ、ずいぶんあっさりしてるよね。


貰ったScore Reportには、結果と、各プロセス群ごとの得点が平均以上か、平均か、平均以下か、という情報のみ記載される。

ちなみに、"Moderately Proficient"が2つ、"Proficient"が1つ、"Below Proficient"が3つ。よくこれで合格できたな。