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道志みち-道坂峠-二重曲峠-雛鶴峠

家族からGW4連休の初日だけ貰って、久々の200km超えサイクリングです。

 

自宅を5時に出発、まずは宮ケ瀬方向に向かって走り始めます。

座間の座架依橋を経由してR129山際交差点から愛川方面へ。半原を抜けてあいかわ公園のあたりでR412に合流。

県道513号、64号を経由して、道志みちに合流。

 

道志みちはGWとはいえ時間が早いので自動車の数は少ない。

自転車も少ない。同じ方向に走っていたSTORKのロード乗りさんぐらい。

 

道の駅どうしの手前で休憩後、山梨県道24号に右折。

道志みちのあたりが標高700mぐらい。1,000mの峠のトンネルまでは一気に登る。路面は整っていて走りやすいが、景色は乏しい。

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峠のトンネルから都留バイパスまで500mぐらいを一気に下る。

 

都留バイパスから富士吉田の道は富士の裾野を駆け登る道なので、ずっと微妙な上り坂、しかも吹き下ろしの風を受けて非常に走りづらい。

また当初東桂の駅の付近から二十曲峠方向に入る予定だったが、道を見逃してしまい、そのまま忍野方面まで走ってしまった。後から考えればそれで良かったかも。

 

富士見バイパスの途中から県道717号を通ってショートカット。坂道の途中から南アルプスが見える。

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忍野村から二重曲峠へは路上に案内版が多く設置されているのでわかりやすい。

二十曲峠からの富士の眺めは非常に良いので、ちょっとした名所にしたいのだろう、忍野側から登る道は綺麗に整備されている。

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二重曲峠から都留方向は非常に力が入っていない。単なる県の保有林の保安用林道なので、落石多し、ダートあり、ロードバイクだと登るも下るもあまり楽しくない道。

 

富士みちに戻って壬生まで走る。

壬生の「山本うどん」という富士吉田うどんの店で肉うどんを食べる。非常に手強いうどん。

さらにリニア見学センターに訪れる。GW期間中は実験走行はしていないとのこと。道理で微妙に人が少ない。

 

壬生駅から四日市上野原線を走る。

この辺かなりペースが落ちている。平坦路でも30km/hペースを保てない。前傾姿勢も維持できなくて、ずっとDHバーのパッドに手を置いたままで走る。

 

一応リニア実験線の終点のあたり、一応雛鶴峠という名前が付いているが、それほど大した登りがあるわけでもなく、あっさり下り坂に入る。

秋川の集落はずっと下り坂。藤野に抜けて、温泉に入ることにした。

1年ぶりの200km超えとはいえ、ここまで非常に疲労度が高い。温泉でちょっと長めの休憩を取らないと、このまま帰れる気がしない。

帰宅してからGarminの表示を見ると累積標高(Total Ascent)が3,300m。富士山1周のときで2,400mぐらいなので、そりゃ疲れるわけだ。

 

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今回はこれだけ山登りを堪能してしまったので、次は平地を堪能したい。次回はまた南房総に行ってみようか。

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