林道 八丁神縄線→山北線

YoutubeMTBで長い下りの未舗装路を走ってる動画がアップされていて、タイトルから丹沢周辺であることだけは分かったので動画中に見切れる会社名でググってみたら山北町内の林道であることが分かったので行ってみました八丁神縄線。

ここ数年以内に開通した新しい林道のようで、道幅や規格から、そのうち舗装されるものと思われます。

まずは山北町に向かった後、大野山に登ります。大野山って言ったら激坂で有名なとこだよな、激坂がどの辺にあるのか情報が無いまま、周囲の林道を経由しながら登ることにします。

R246から洒水の滝への入口がある付近、新道と旧道の2つのトンネルが並ぶあたり、旧道のトンネル脇の道を山方向に入ります。

下の写真の分岐は右側に入りました。テクテクテクテクのマップでは右側の道が大野山林道と書かれていたが、Webでは深沢林道という情報もある。 

林道に入ってすぐの地点で山頂方向が見えました。結構登るなー。

共和小学校という平成22年に廃校になった小学校のそばを通ってさらに登ります。

ところどころ小さな集落のある、生活道路っぽい林道です。待避所の案内が何か所もあります。

激坂は牧場近くの道のことですかね、牧場の脇を越えたら登りは緩やかになってイヌクビリ峠に到着です。クマちゃんがお出迎え。

登ってきた道の左側の坂をさらに上ると大野山、右の平坦な道の先にも見晴らしの良さそうな丘が見えます。林道は正面の下り方向の道です。

すぐに未舗装路に変わります。

林道は途中まで丹沢湖へのハイキングコースを兼ねているようです。ハイキングコースと分岐すると、一気に殺伐とした雰囲気になります。

Exifから読み取ったゲート位置はこのへん。Google Map上のゲート位置とはちょっとずれてる。Googleストリートビューはゲート設置前に通ったらしく、現在のゲートの先まで入ってます。

ゲートを越えてからは基本下り基調で、路面は固くしまった細かい砂利です。

MTBならスピード出せそうですが、シクロバイクでフロントガチガチだし、タイヤも空地圧高めなのでのんびり下ります。

 

舗装路に切り替わるのはこのあたり。

道標の類は全く見当たらず、結局「八丁神縄」の文字を見かけたのは皆瀬川沿いのこの看板のみ。クマちゃんが働かされている。

一旦東名高速道路の近くまで下りて、山北林道に入ります。

東名の真下から、一気に高度を上げて山北林道に入る。

山北林道はこんな林の中の道、生活感のある道です。

途中花が群生している。画像検索したら「ユリ」と出たけど、ヤマユリともちょっと違うようだ。

滝沢林道との分岐。途中崩落しているので通り抜け出来ないと表示あり。

途中から未舗装になる。

未舗装になってすぐ先に分岐があって、左の道が山北林道。先に小さな集落があって終点。

右は名称不明の作業道。地図では尺里峠まで行けることになってるので右の道を進む。

名称不明の作業道に入ると一気に生活感が無くなる。道の体裁は残っているので廃道ぽくは無いんだけど、さっきまでの林道とは雰囲気が変わる。

前日ゲリラ豪雨があったので、ところどころぬかるみ、動物の足跡。

崖の崩落に遭遇。土がふかふかなので、前日のゲリラ豪雨以降に崩れたらしい。

崖側にフェンスが設置されているので、以前にも崩落があったのかもしれない。

やがて舗装路に合流して、少し先で尺里峠に到着しました。なんも無い。

寄まで下りて、さらにR246まで下りて帰りました。

Androidアプリ

Androidスマートフォンを使い始めて数か月ですが、iOSで使っていたアプリから移行するためGoogle Playストアを彷徨っています。

Wifiアナライザー系アプリ

iOSWifiアナライザー系アプリって無いですよね。iOSAPIを公開してないからだと思ってるのですが。I-Oデータがそれっぽいアプリをリリースしていますが、評価ページが荒れている。たぶんインチキ。

自宅にAPを複数置いているので、強度やチャネルのチェックに便利です。

Good Reader代替アプリが無い

iPhoneでGood Readerをどういう使い方してるかというと、

AndroidだとWebdav経由でファイルをダウンロードしてそのまま音楽ファイルを聴く、ということができるアプリが今のところ見つかっていません。後述のGoogle Play Musicが代替手段になりそうなので今のところそれで凌いでいますが、Google Play Musicもイマイチな点があり数か月で乗り換えるつもりであるため、絶賛代替アプリを探し中です。

Google Play Music

AndroidでもApple Musicは使えますが、なんとなくGoogle Play Musicに移行してみました。

メリットに感じているのは以下の1点。

手持ちの非DRM音楽ファイルをアップロードしてGoogle Play Musicと統合して聴ける機能があります。かつApple MusicのiCloudミュージックライブラリよりアップロードできるファイルの制限が緩い。

例えば前述のRadikoを録音した2時間のファイルもアップできます。ただアップ時にMP3にコンバートされるという点と、元ファイルのビットレートが低すぎるとアップロードに失敗するケースがあるという制限あり。

ミュージックマネージャという、常駐してローカルフォルダを監視して新しい音楽ファイルをGoogle Play Musicに自動的にアップするGoogle公式ツールがあるので、前述のRadiko録音の仕組みと組み合わせるとクラウドにアップするまで自動化できます。

ただしこれまでビットレート低めのAACファイルで録音してもGood Readerで聴けていたのですが、そのままの設定だとGoogle Play Musicへのアップロードに失敗したので、128MbpsのMP3で録音するようにしたのでファイル容量が大きくなりました。

 

デメリットは以下の3点。

ひとつめ、単純に収録曲数の問題。

比較サイトではGoogle Play Musicの方が収録曲が多いことになってるけど、本当かなぁ。たまに聴きたくなる曲のうち、いくつかはGoogle Play Musicでは聴けませんでした。例えば、

  • RAM RIDERのAudio Galaxyの"vs STARS!!!"の方やシングルはGoogle Play Musicでリリースされてない。
  • The Hypnotistはリリースされてない。Casper Pound名義のシングルのみ。
  • Mike Ash、Interface名義のアルバムはリリースされてない。
  • 電気グルーヴはどっちも今は配信停止。

デメリットふたつめ。コンピレーションの概念が無い。

Apple Musicだとアルバムごとのコンピレーションの設定が有効だとアルバムアーティストがアーティストの扱いになって、アーティスト単位の一覧にコンピレーションアルバムも収まります。

Google Play Musicだとそもそもコンピレーションの概念が無いので、アーティスト一覧にはコンピレーションがアーティストごとにバラバラに並びます。これはイケてない。

デメリット3つめ。スマートプレイリストが無い。

そもそもプレイリストが使いづらいな。

Apple Musicでは、気に入っているアーティストをいったんすべてライブラリに追加して、聴きたいものだけスマートプレイリストでピックアップして聴いています。例えばシングルに入っているカラオケバージョンとか聴かないからね。

 

というわけで、メリットよりデメリットが多い状況ですが、メリットの大きさをまだ評価しかねているため、しばらく使ってみます。

いずれSpotifyに移行して、またApple Musicに戻るかもしれん。

UMIDIGI F1 Play買ってみた、使ってみた。

現在使っているスマートフォンiPhone SEです。平日の普段使いの用途のほかに、休日のロードバイクのお供に使っているため、いわゆるビッグスクリーンな最新スマートフォンに替えずに使い続けています。この小ささはジャージの背中ポケットやトップチューブバッグに無造作に放り込むのにちょうどいいんですよね。

とはいえ、さすがにバッテリーの劣化も気にせざるを得なくなってきたし、平日の普段使いにはもう少しスクリーンが大きい方がいいので、新しいスマートフォンを探していました。

ちょうど買い替え先を探していたころに激安中国製AndroidスマートフォンとしてUMIDIGI A3が話題になり、11月下旬にA3、12月にA3 Proを購入しています。購入当時はどちらも技適未取得でしたが、その後無事に取得したようです。

A3とA3 Proはどちらもチップは同じで、A3 Proの方はノッチ付きディスプレイの分少しだけスクリーンが大きいです。

性能はゲーム向きではなく、そこそこ古いAndroidスマホでも動くパズドラですら、指にドロップが追従しない程度に遊び辛い。Webやメール、LINEは問題無し。

A3はちょっと古いAndroidスマホを使っていた妻に譲って、A3 Proはしばらくパズドラ複垢保持用に使っていましたが、サッカークラブに通う次男の連絡&現在位置確認用に持たせていた古いAndroidスマホが壊れたのでA3 Proは次男に譲りました。

この外装で1万円なのでゲームしないのであればA3/A3 Proで十分じゃないかな。イオンデジタルとかで売ってる1万円スマホってバッテリー小さいしほんとLINEすら満足に動かないから。ケースもいくつかAmazonで売ってるし。

 

次男にA3 Proを譲ってしまったので1か月くらいiPhone1台持ちに戻ってましたがUMIDIGIから4月に新しいスマートフォンF1 Playが発売されるニュースを目にして、値段もお手頃だったので購入してみました。

届いたのは4月24日。予定より少しだけ早かった。スクリーン保護フィルムが予め貼られている点や、ソフトケースが付属する点はA3やA3 Proと同じです。

iPhoneはケース無しが一番使いやすいと思って数年(4S→5S→SE)とケース無しで使っていましたが、SEにしてからフローリングの床に落としてガラスを割ってしまってから強化ガラス+手帳型ケースに落ち着いています。

このF1 Playはスクリーンはフチが丸いラウンドエッジ。基本的に保護フィルムとは相性が悪いです。UMIDIGIのスマートフォンは購入時点で保護フィルムが貼ってあるのでそのフィルムで満足ならそのまま使い続けるのがベストです。

が、私の購入したF1 Playはフィルム中に小さなゴミが入り込んでおり、それに我慢できなかったのでフィルムは剝がしてしまいました。

またF1 Playの背面はちょっとソフトな感触の樹脂製です。A3やA3 ProはiPhoneを意識した(パクった)ガラス背面ですが、かなりツルツル滑ります。横にしたカバンの上や、コートの上に載せておくといつの間にか滑って下に落ちている程度にツルツル。F1 Playの背面はいいですね、手にしっくり馴染みます。強くこすった時の傷付きやすさや、経年劣化は気になるところですが、ケース無しでつかおう、という気になります。

とはいえ、2,3日使った感じでは特に電車の中で使うのに不安を覚えたので、リングを購入してくっつけました。

ゲーム性能

Ingressを2月でやめてしまって、今でも続けているスマホゲームはテクテクテクテクとパズドラだけです。テクテクテクテクはiPhone Seより起動が早いが、バトルの際のタップの感覚がちょっと違う(スワイプ連打がしずらい)、パズドラはドロップの追従性も悪くない。

カメラ性能

48MP+8MPデュアルカメラが一つの売りなF1 Playですが、被写界深度コントロールできるタイプではなく、いわゆる補助型デュアルレンズ。暗いところではノイズが乗りやすいので、48MPのメリットはほぼ無いような気がします。そもそもHelio P60は48MPに対応してないし。レンズユニットはいいものを使ってるけど、ソフトウェアがあまりよろしくない感じ。中国製スマホって大体その傾向だね。

メモリ量

6GB+64GB。SDカードが使えるAndroidでは、データダウンロードが必要なアプリの使い勝手はかなり感覚が異なります。Google Play Musicでオフライン用にガンガンダウンロードしていますが、全然余裕。

BlueTooth

ヘッドホン端子は付いてますが、BlueToothヘッドホンを普段使ってるので端子を使うことは無いでしょう。スピーカーとヘッドホンをペアリングしてみましたが、特に問題ない感じ。

ただAndroidはマナーモードの使い勝手がiOSとは異なるので最初は戸惑いました。ボリューム最少にしてたつもりが、電車の中でゲームのオープニングBGMが鳴り始めたりとか。

 

ということで、平日はF1 Playがメイン、休日ロードバイクで遠出するときはiPhone SEがメインになりそうです。SIM2枚持ちするほどではないので、週末の度にSIMを入れ替えることになりそうです。昨日さっそくSIMを入れ替えるのを忘れたままiPhoneを持ってサイクリングに出かけてしまって、すぐ戻りました。

 

ちなみにUMIDIGI製スマホはソフトケースが本体パッケージに同梱されると書きました。Amazonで売っているUMIDIGI製スマホの専用ケースは、そのソフトケースと同じものを手帳型カバーに張り付けただけなので、装着感はピッタリです。

ただしスクリーン保護フィルムはダメ。ラウンドエッジにぴったり合わせるのは至難の業だし、大体フィルムの端が浮く。最初から付いているフィルムをずっと使う以外の選択肢を探すのは結構大変。

 

東京湾一周2019(外房経由)(時計回り)

何度目かの東京湾一周。

2014年に初めて東京湾一周を達成してから年イチの頻度で走ってるので、記事のタイトルを「東京湾一周<年><経由地><方向>」で統一しました。

<経由地>は外房経由か内房経由か。

<方向>は時計回りか反時計回りか。

ここ数年は、夕方の帰宅時間帯に都内~川崎の渋滞の中を走行するのは辛いので時計回り(早朝に川崎→都内と抜ける)、内房のR16市原市周辺は走りづらいので外房、とコースが定番化しています。

でも平地で260kmぐらいなので、日帰りで目一杯走るにはちょうどいいので気に入っているコースです。

今回新しい試みは以下の2つ。

補給食はカロリーメイトと一口あんぱん。いつも補給タイミングを逃してヘロヘロでコンビニに入り、しばらく休憩することがあるので、小腹が空いたらすぐに補給。

また、海浜大通りは確かに走るのは気持ちいいんだけど、その手前の船橋付近で渋滞につかまることが多いので今回はパス。

5時15分、出発です。

都内までは中原街道一本。地味にアップダウンが多いけど、距離的には最短。

皇居前を通過、大手町から日本橋茅場町永代通りから新大橋通に左折。

新大橋通を通過したのが8時30分ぐらい。出勤&登校ピーク時間だが交通量はそれほど多くなく走りやすい。新船堀橋は自転車走行可だね、順調。

行徳方面に向かいたかったんだけど、気が付けば江戸川大橋の手前。以前も京葉道路を気持ちよく走ってたら江戸川大橋が渡れなくてウロウロしてしまったが、同じことを繰り返してしまった。

ポニーランドのあたりで堤防に上がり、篠崎水門と行徳橋を経由して、原木付近を経由して千葉街道入り。

千葉街道は交通量は多いけど、幕張ICから先は自転車レーンもあるので走りやすい。

千葉駅付近は青看板を見て東金方向へ。

東金街道は路肩の狭い箇所もあるけれど、大網白里街道よりは走りやすいと思う。

東金九十九里道路に入り、福俵駐車場で最初の休憩。

さらに海沿いまで走って、白里海岸。

白里海岸の少し先のコンビニでオニギリ2個を食べて、一口クリームパンとカロリーメイトを購入。

この日は北風の予報で、九十九里は追い風ヒャッハーの見込みだったんだけど、海風が結構強くて感覚的にはずっと横風。

 

勝浦市に入ってすぐの部原駐車場。 

滑川アイランド駅。

鴨川から長狭街道に入り、金谷までショートカット。

17:20の便に乗れて久里浜まで。

久里浜から自宅まで40km。北風がツライ。3時間かかってしまった。

今回コンビニ補給の休憩は最小限、写真もほとんど撮らず、ひたすらずっと走ってました。

基本ほぼ平地だし、補給し続けてれば走りっぱなしでも大丈夫だし、やっぱこのコースはいいなぁ、263kmでした。

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虫沢線→秦野峠線→三廻部線→上秦野線→水無堀山線→西山線

ここ数日気温が低めで、せっかくの3連休も2日めまでは自転車に乗らず家の用事を済ませていました。3日めも最高気温は5度と低めでしたが、気合を入れて走りに行きました。

目的地はここ数日ルートを検討していた林道虫沢線。寄(やどりき)から虫沢線とシダンゴ山の間に伸びる林道らしき道も気になります。

 

10:30遅めの出発からの寄入口。R246経由で山北方面に走るときはお馴染みの寄交差点のセブンで昼ご飯。

この手前にある「みやこ食堂」っていうドライブインも気になるんだけど、自転車で走るときは時間が惜しいので寄るのは躊躇する。

 

腹ごしらえしたら寄集落への坂を上り始めます。

R246の寄交差点から神奈川県道710号に入ってすぐ湯の沢団地という結構大きな団地があって、それを過ぎると結構急坂な山の中。

湯の沢団地は昭和40年代以降の新しい団地だそうだし、山の中の急坂の先に寄という大きな集落が出来上がったのも謎。

ちなみに急坂の途中では新東名が工事中でした。

 

集落の住宅が見え始めたら左折して田代橋を越える。

ちょっと気になってた虫沢線とシダンゴ山の間に伸びる林道らしき道を確かめに行きます。

この道なんですが、手前の市村自然塾関東と聖心丹沢学舎の横の坂道が鬼。ミカン畑の間とかによくあるコンクリートの激坂。

林道らしき道に入ってしばらく登りましたが、激坂が緩やかになる気配がないので諦めて戻りました。地図ではその先には送電鉄塔が見えるので、送電鉄塔のメンテ道、兼シダンゴ山の登山道ということにしておこう。

 

ちょっと戻って虫沢線を目指します。「はなじょろ道」とか「虫沢古道」と書かれた案内板をいくつも見かけます。

いきなり非舗装キタ!と思ったら、この非舗装路は林道虫沢線の起点までの短い間だけでした。

虫沢線起点。

虫沢線は数年前のblogでは途中非舗装路があるらしいのですが、一方で舗装化が急速に進んでるとも聞きます。しばらく舗装路が続きます。

パラグライダーが飛んでる。

湧き水。

非舗装路キタ。

上の非舗装路の起点はこのへんです。

ゴルフ場越しの秦野方面かな。日当たりが良くて結構暑いです。

非舗装路オワタ。

非舗装区間は地図上だと500mくらい。

 丹沢の山々方面。

前日関東は雪が降る降る言われて、結局神奈川の平野は積もるほどは降らず。虫沢線も日陰にわずかに残っている程度でした。

虫沢線の終点。結局非舗装区間はさっきの500mくらい、その後の舗装路は新しい感じがしたので、最近舗装化されたっぽいですね。

虫沢線終点のすぐ横は秦野峠林道に竣工記念碑があります。

野峠から丹沢湖方面は斜面崩落のため通行禁止。

ちなみに2015年に丹沢湖から秦野峠線→三廻部線とFCRで走ってます。

三廻部線方面まで下ります。日が当たらないし下りなので急に寒い。

三廻部の集落まで下りずに上秦野線に入ります。

「上秦野」という名前は昔の「上秦野村」に由来してるっぽいですね。

市町村合併の変遷は「市町村変遷パラパラ地図」をよく参照してますが、Google Mapのレイヤにならないかな。

mujina.sakura.ne.jp

 

この周辺、林道が入り組んでいます。

上秦野線、水無堀山線、西山線のそれぞれ起点・終点がWebの情報だけでは分かりづらいのですが、現地の「表丹沢県民の森案内図」は非常に分かりやすく記載されていました。

上秦野線は水無堀山線との分岐まで非舗装です。三廻部線側からは基本登り基調。

下の写真は上秦野線と水無堀山線の合流地点。水無堀山線の「終点」と表示されていますが、どう見ても怪しい。さっきの案内図だと水無堀山線はここから西山線を突っ切って東方向に延びるピストン林道なはずなので、こっちが起点だと思う。

日没時間が心配でしたがせっかくなので上秦野線を登ります。最初は斜度高めの非舗装路、太ももツライ。

コンクリート舗装区間はさらに斜度高め。

突然現れる枯草絨毯敷きの非舗装路。

でもこの区間、枯草の下に結構大きめの石がゴロゴロしているので、気を付けてゆっくり走らないと危険。

終点に到着しました。この先にも登山道が続いているように見えます。

終点手前に斜面崩落がありました。

終点側から。

水無堀山線との合流地点まで戻って、水無堀山線に入ります。

上秦野線との合流地点から少し下った後、橋を渡って登り返したらすぐに西山線との十字路。下の写真は水無堀山線方向のゲート。

西山線はゲート無しなので、西山線登り方向に行ってみます。

林道なんだけど、鍋割山の登山道ぽくて、登山者多め。十字路から先すぐに水がジャージャー流れてます。

山の恩人・尾関広氏之像。

沢渡り箇所。渡ってからもしばらく進めるっぽいし、車が通った後もあるけど、ここで引き返します。

水無堀山線との十字路まで戻って、水無堀山線のゲートの先に進んでみます。すでにかなり太腿がツライ。でもしばらくイイ感じのグラベル道。

唐突な終点。山側すぐの位置に見晴茶屋があるそうです。

後からWebや図書館でこの林道について調べましたが、上秦野線も水無堀山線も県民の森をコンテンツとした観光道路開発のための林道として計画されたものの、反対運動やバブル後の観光開発の見直しにより開発中止となった道だそうです。

上秦野線は松田方向に伸びる予定だったし、水無堀山線も大倉尾根をトンネルで越える予定だったそうです。

 

水無堀山線の終点から戻り途中。山肌に斜めに左方向に伸びる道。さっき登った上秦野線ですね。

 

西山線との十字路まで戻って、西山線を下ります。登山者が多いので、追い越す際は声をかけながら。谷側はガードレールも何もない崖なので、ゆっくり下ります。

ゴロゴロ石の道を結構下った後、大きな道に向かって走ると大倉バス停に到着しました。

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FCRのサドルをZero TRI PAS CPCに交換しました。

ここ2年くらいFCRのサドルは前乗りまっ平なTT用サドルPrologo TGale PASを使っていました。

 

TGale PAS TiroX

https://www.prologotouch.com/prologoTouch/products/tgale-pas-tirox/

 

その前はPrologo Zero II TT。次に穴あきサドルが欲しかったのでTgale PAS。

さらにPrologoのTT/Tri用サドルにはU-Cageという専用ボトルケージ台座が見た目すっきりで気に入っていました。

 

Tgaleは座面は合成皮素材ではないんですね、硬めのウレタンっぽい素材に塗装しただけの座面なので、色が剥げやすいです。

 

CRCでPrologo ZERO TRI PAS CPCが安かったので購入してみました。

 

届きました。

交換前のTGaleです。

 

U-Cageを新しいサドルに付け替える前に、ZERO II TT、ZERO Tri PAS、Tgale PASを並べてみました。

 

U-CageをZERO TTに付けなおしました。

U-Cageは3本のネジでサドルに固定されています。ネジ穴の位置の精度が悪くて取り付けにはかなり苦労しました。ネジ穴がミリ単位でずれていて、リューターでネジ穴を少し削っています。

 

取り付け後、江の島まで走ってみました。

 

初代Zero II TT。2015年8月。

サドル後ろのケージ台座はXLab Turbo Wingです。

2代目TGale。2016年10月。

3代目Zero Tri。

 

水窪線→大畑線→坊所線→舟原線→釜石線→久野線→足柄久野線→足柄線→塚原線

箱根には多くの林道が通っているのですが、複数の林道の接続が複雑なので、行き当たりばったりで行っても面白くないので情報を整理できるまでは敬遠していたんですね。

完抜している足柄幹線林道と、黒白・明神林道ぐらいしか走ったことはありませんでした。

Webでちまちま情報を集めて久野周辺の林道の接続関係が分かってきたので、面白そうなルートを決めて走ってみました。

今回の目玉は足柄久野線。航空写真では他の林道につながっているものの、地図上では途中途切れているため、この区間を走るのが目的です。

前回白銀林道を走った際はそこそこ長い非舗装路区間対策として、セミブロックタイヤのCX Compを履いていました。

今回そこそこヒルクライムがあるため、舗装路重視でLAND CRUISERに戻しています。

 

小田原方面に向かった後、南足柄広域農道の南側を目指します。

水窪線の入口に到着。下の地図の交差点から西方向に伸びる道です。

九十九折りって何それ地形無視の頭悪い線形で一気に登ります。

坊所線に合流。下の地図の東側から走ってきて坊所線と交差した後、水窪線はさらに西側に少しだけ伸びています。

さきほどの交差点から北方向、100mぐらい非舗装路あり。

坊所線から大林線。ここはグーグルストリートビューでも見れます。

大林線は最初直線的に登ったあと、薄暗い木々の中を登り下りしながら伸びる全舗装の林道。

大林線終点からちょっとだけ非舗装路。やがて舟原線に合流。

舟原橋方向に降りて、和留沢農道、日向林道、舟原林道の分岐点。

舟原線の起点から。

衛星写真で確認した舟原線から分岐する謎の林道。作業道水垂線という名前。

明らかな現用の作業道で、かつこの日は平日で作業してるっぽかったので通るのはやめときます。

舟原線は途中から釜石線に変わります。ちなみに、ここまで水窪線→大畑線→坊所線→舟原線までゲートはありません。

釜石線を登り切ったところの「エ」型交差点。

標識の横に左右に伸びる道路が久野線、左方向に行くと足柄幹線林道。

下に伸びる道路が、今登ってきた釜石線。「工事中」と書かれている上に伸びる道路が足柄久野線。

ちなみに「足柄線」「足柄幹線林道」「久野線」「足柄久野線」は別々の林道です。分かりづらい。

この日足柄久野線のゲートは開いていました。

 

明神ヶ岳と明星ヶ岳の稜線がすぐそこ、大規模な砂防ダム

最も標高が高いと思われる箇所。標高850mぐらい。水たまりが凍っている。

そういえば入口のゲートに熊目撃情報の表示があった。2018年は大山付近も熊目撃情報が多かったし、箱根も多かったのかな。

ところどころ木々の間から足柄平野が見えます。ババーン!と派手なビューポイントは無し。

石畑林道と思われる道との合流地点。

石畑林道はオフロードバイクでも困難な死んだ林道らしいですが、上側もこんな感じです。

当初この道を通るつもりだったのですが、ほとんど押し歩きっぽかったので、引き続き足柄久野線を進むことにします。

足柄久野線の起点に到着しました。接続しているのは足柄線。

足柄線を下ります。

こういう手書き看板はマイナーかつ古い林道が載ってたりするので必ずチェックしてます。

途中で見かけた巨大な砂防ダム。「透過型砂防ダム」というらしいですが、屋根付きのやぐらっぽい形。

足柄線の起点。ここから下のさざんか林道という名前が付いている道が塚原線のようだ。

明星線との合流地点に到着しました。ここから、和留沢線に接続する方向は2月まで通行禁止だそうです。

ここから市街地方向に向かって走ると、南足柄広域農道を横切って、大雄山線塚原駅近くに出ました。